2026年5月7日
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八十八夜も過ぎ、新茶の話題が聞かれるようになりました。今年の新茶は味も香りも過去最高と評されるほどの出来だそうです。豊かな風味を楽しみながら、爽やかな季節を過ごしたいものです。
日頃より、一般財団法人日本児童教育振興財団の事業活動に対するご理解とご指導を賜りありがとうございます。
4月に新年度がスタートし、それぞれの事業が動き出しています。また、今月は2025年度事業報告および決算報告の理事会・評議員会が予定されています。
関係各位の皆さまには、さらなるご指導、ご協力のほどを何卒よろしくお願い申し上げます。
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- テルミ2026年4・5月号(262号)を発売中です
- 表紙は「しおひがり」です。
特集は、公開中の映画にちなみ「名探偵コナン」、実物大での前足も描かれた「ツキノワグマ」、仕事でかぶる「いろいろな帽子」、「ハナショウブ」、全国でも有名な2種類の「駅弁」、祭りで使われる「おみこし」です。「作って食べよう」は「イチゴパフェ」。めいろ遊びは「母の日あみだくじ」と「時間割めいろ」です。クイズは、星の数の違うテントウムシの絵から実際にいない「テントウムシ」を当てるクイズです。
詳しい内容は、『テルミ』公式ホームページ「最新号の内容」でご確認ください。
- テルミ2026年8・9月号(264号)を編集中です
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表紙は、「コスモス」。特集は、夏に気軽に楽しめる「おもちゃ花火」、「原油タンカー」、高校野球の舞台でもある「甲子園」、国の特別天然記念物に指定されている「オオサンショウウオ」、「オノマトペ」、「わさび」です。
「作って食べよう」は「レモンシャーベット」。めいろあそびは、「富士山めいろ」と「冷たい食べ物めいろ」です。
クイズは、「ポップコーン」の原料はどれ?です。
8月3日発売予定。どうぞお楽しみに!
- 『テルミ』公式ホームページをご覧ください!
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『テルミ』公式ホームページでは、最新号の紹介やバックナンバー、増刊号の紹介をしています。また、「けんしょうクイズ」の当選者に「テルミ特製図書カード」をプレゼントします。ご購読のお申し込みや、『テルミ』へのご意見・ご要望もホームページからお送りいただけます。

- テルミ増刊号は、3冊発売しています!
- ◆『世界 ふしぎ 旅行』
万里の長城、カッパドキア、自由の女神像、ナスカの地上絵、ピサの斜塔など、世界中から選んだ19の不思議な自然や建築などが紹介されています。
◆『スケルトン 生き物のこっかく』
キリン、カンガルー、ワニ、カメレオンなど、20種類の生き物の骨格を紹介。左ページに生き物のイラスト、右ページに骨格のイラストを掲載しています。
◆『新 きょうりゅう ずかん』
恐竜の育ち方や暮らし、恐竜の種類など、楽しみながら恐竜のことが分かる図鑑です。
『テルミ』増刊号の案内はこちらです。
お問い合わせ、ご注文は、「テルミのご購読の案内」をご覧ください。
*増刊号は、年間定期購読のなかの1冊には含まれません。定期購読されていてご購読希望の方は、別途お申し込みくださいますようお願いいたします。
- 教育ビデオライブラリー最新作78が出来上がりました!
貸し出しを開始しています。作品77も併せてご覧ください。 -
作品78/『答えのない教室~流山市立おおぐろの森中学校 協働的学び~』
本作品は、千葉県流山市立おおぐろの森中学校で行われている、「答えのない教室」と呼ばれる数学の授業を紹介したものです。この授業は、数学を楽しく、考えながら学ぶことを目指して、2024年度から実践されています。子どもたちがイキイキと考えを深めていく姿は話題を呼び、全国各地から視察が絶えません。
子どもたちがホワイトボードの前に立ち、3人1組で対話をしながら数学の問題に挑戦していく姿は、『教室内の2割の生徒が、2割の時間しか考えていない』とも言われる旧来の一斉授業ではなく、まさに今、学校教育に求められている「主体的・対話的で深い学び」に通じるものがあるのではないでしょうか。
数学という授業を通して、これから必要になる力を身につけるための新しい学びのあり方を伝える作品です。
作品77/『未知なるものに挑む~熊本県立宇土中高一貫校の探究学習~』
本作品は、高校の学習指導要領に「探究学習」が取り入れられる2022年度以前から、同学習に積極的に取り組み、現在、全国的に注目を集めている熊本県立宇土中高一貫校の実践を紹介したものです。
同校では、「論理的に、客観的に、グローバルに思考せよ。その思考は革新的であれ、創造的であれ」という理念のもと、生徒が自分の興味や関心に基づく探究テーマを設定して学習する、独自のプログラム「LOGIC=ロジック」に力を入れています。「LOGIC」は、個人で進めるもよし、グループを構成してもよし、すべての先生が生徒に寄り添いながら学校をあげて取り組む科目になっており、その成果は全国的な大会やコンクールなどで好成績をおさめてきました。
また、各教科の基本的な授業も、生徒が探究的に学習を進められるように工夫しています。各教科の授業を「探究の問いを創る授業」と称し、生徒が「正解」を与えられて覚えるのではなく、生徒同士が気づいたことや、疑問に思うこと=「問い」についてディスカッションしながら、生徒が単元の理解に必要な知識や概念を学べるようにしています。生徒自身の力で「正解」とは何かを追い求め、主体的に学習を進めていける授業作りを追求しています。
“教師が50分間講義する”だけになってしまう従来型授業からの脱却を目指し、教師と生徒が一体となって新しい探究的な学びの形に挑戦する姿を伝える作品です。
動画ダイジェスト、バックナンバーの詳細も、「ビデオライブラリーについて」よりご覧ください。
なお、DVDには貸し出し期間が設けられています。ご利用ののちは速やかにご返却をお願いします。
*貸し出しの問い合わせは、当財団まで。
TEL:03-5280-1501
- DVD「教育ビデオライブラリー」オンデマンド配信!
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小学館「みんなの教育技術」で、DVD「教育ビデオライブラリー」よりセレクトした、最新77巻を含む8作品のオンデマンド配信をしております。是非ご覧ください。
視聴料は、各タイトルにつき500円(税込/10日間有効)です。
https://kyoiku.sho.jp/?p=262694
- 第29回 「中国高校生日本語作文コンクール」作品集をお届けします!
- 第29回コンクールでは15名の最優秀者が選出され、14名が訪日しました。最優秀賞受賞者の作文と訪日感想を収録した作文集が刊行されています。希望される方には無料でお送りしますので、下記「日本青少年研究所」までお申し込みください。
また、第20回までのコンクールの記録をまとめた「中国高校生日本語作文コンクール20周年記念集」も無料でお送りしています。これは日本青少年研究所の故・千石保所長が創設された「中国高校生日本語作文コンクール」の記念碑的な記録集です。
(在庫がなくなり次第終了します)
詳しくは、
一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本青少年研究所までお問い合わせください。
TEL : 03-5801-6799
e-mail : info@youth-study.jp
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当財団の事業活動、助成事業、点字絵本テルミ、教育ビデオライブラリーなどについては、
一般財団法人日本児童教育振興財団
TEL:03-5280-1501
FAX:03-5280-1503
まで、お問い合せください。
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理事会・評議員会のみなさまへ
2025年度事業報告および決算報告の理事会・評議員会を5月19日(火)に開催いたします。開催場所・時刻等詳細は書面でお伝え済みですが、ご予定のほど、よろしくお願い申し上げます。









