一般財団法人 日本児童教育振興財団 ようこそ日本児童教育振興財団ホームページへ

文字サイズ

日本の未来を担う、子どもたちの健やかな成長を願い、各種の教育文化活動を行っています。

○事業について
  • 学校教育振興
  • 幼児教育振興
  • 家庭・社会教育振興
  • 青少年文化振興
  • 特別支援教育振興
  • 学校性教育振興(日本性教育協会 JASE)

お知らせ

2020年9月1日

9月に入っても、盛夏のような暑い毎日が続いています。いつもと違う夏休みやお盆を過ごされた方も多かったことでしょう。
日頃より、一般財団法人日本児童教育振興財団の事業活動に対するご理解・ご支援を賜り、誠にありがとうございます。
引き続き、各団体の事業が順調に進むことを期待申し上げるとともに、当財団としても堅実に事業を行ってまいります。
さらに一層のご指導とご協力のほどをお願い申し上げます。

*

テルミ8・9月号増刊(227号/9月1日発売)『スケルトン 生き物のこっかく』を発売中です!
「テルミ」の大人気連載「スケルトン」から、動物やは虫類、鳥など、生き物のこっかく20種類を選んでまとめた、触って楽しめる1冊です。
お問い合わせ、ご注文は、「テルミのご購読の案内」をご覧ください。
また、バックナンバー『新 きょうりゅう ずかん』も「テルミのご購読の案内」より、あわせてご覧ください。

テルミ増刊「スケルトン 生き物のこっかく 新 きょうりゅう ずかん


*増刊『スケルトン 生き物のこっかく』は、年間定期購読のなかの1冊には含まれません。定期購読されている方も、別途お申し込みください。

テルミ8・9月号(226号/8月1日発売)を発売中です!
表紙は、「打ち上げ花火」です。 めいろあそびは「魚つりめいろ」と「カブトムシ・クワガタめいろ」。特集は表紙でも取り上げた「打ち上げ花火」のほかに、「しょう形文字」「スズムシの鳴き方」「せん国ぶしょうの家もん」、さらには穴の開いた5円玉と10円玉の「こうかのデザイン」や、屋台が楽しい「えんにちの食べ物」も取り上げます。
人気のスケルトン、今回は「アオウミガメのこっかく」です。
好評の作って食べようは「フルーツシャーベット」です。
けんしょうクイズは、「スイカのもようクイズ」です。
お楽しみに!

テルミ8・9月号(通巻226号)


これまでに発売中のテルミおよびバックナンバーについては「テルミのご購読の案内」をご覧ください。

「年報」および「リーフレット」をお配りしています!
当財団の2019年度の事業報告と2020年度の事業計画をまとめた「2020年版年次報告書」、および当財団の事業内容の概要をまとめたリーフレット「日本児童教育振興財団−成り立ちと事業」が完成いたしました。
関係各団体およびご希望の方に無料で配布しております。
ご希望の方は、当財団までお申し込みください。

一般財団法人日本児童教育振興財団
TEL 03−5280−1501
FAX 03−5280−1503

2020年版年次報告書 日本児童教育振興財団−成り立ちと事業


第56回「実践! わたしの教育記録」、第56回「わたしの保育記録」募集はまもなく締め切りです!
当財団が主催し、小学館・教育技術研究所が後援する「実践! わたしの教育記録」(〆切は9月5日)および「わたしの保育記録」(〆切は9月10日)、それぞれの第56回の募集が行われています。
「実践! わたしの教育記録」は、昨年度から「授業・学級づくり部門」と「授業・学校づくり部門」に大別して選考、顕彰いたします。本年度も多くの教職員、保育者及び教育・保育関係者のみなさまのご応募をお待ちしております。
小学館教育技術各誌及び「教育技術ネット」、または新幼児と保育誌及び「小学館保育ネット」にアクセスしていただくと、詳しい応募要項及び過去の入選作品をご覧になれます。

「教育ビデオライブラリー」最新作のお知らせと、貸し出しについてお願い
教育ビデオライブラリーの70番目の作品『子どもとつくる「園とまち」〜コミュニティコーディネーターの奮闘〜』と71番目の作品『自由って信じること〜校則をなくした世田谷区立桜丘中学校の軌跡〜』が完成。貸し出しを開始しています。
作品70『子どもとつくる「園とまち」〜コミュニティコーディネーターの奮闘〜』は、「まちの保育園 小竹向原」(東京都練馬区)と「まちのこども園 代々木公園」(東京都渋谷区)で、園および保育士たちと子どもたち、そして地域を繋いでコミュニティづくりに努める、日本で初めてと言われるコミュニティコーディネーターたちの実践記録です。企画・監修の東京大学大学院・秋田喜代美教授が主催する同大学のコミュニティコーディネーター養成講座の紹介とともに新たな園のあり方を提示しています。
また、作品71『自由って信じること〜校則をなくした世田谷区立桜丘中学校の軌跡〜』は、校則、制服、定期テストを廃し、授業開始チャイムも鳴らず、授業を受けたくなければ受けなくていい、校長室は開放等々、この10年間、斬新な学校教育を展開してきた同中学校の1年間の記録です。校長先生の指導方針のもと、生徒たちは、先生たちは、保護者たちは、そして学校はどう変わっていったのか、その軌跡をたどっています。

「教育ビデオライブラリー71/「子どもとつくる「園とまち」〜コミュニティコーディネーターの奮闘〜」表紙。 「教育ビデオライブラリー71/「自由って信じること〜校則をなくした世田谷区立桜丘中学校の軌跡〜」表紙


そのほかの最新三作作品は、以下のとおりです。

作品67/「砂・土・水で遊ぶ子どもたち――支える環境 モノ 時間」
作品68/「北区English Summer Camp in 那須 2017年夏の記録」
作品69/「自分の色をみつけよう  地域の色・自分の色をつくる試み」

教育ビデオライブラリーDVD表紙


なお、各作品とも貸し出し期間が設けられています。ご利用ののちは速やかにご返却をお願いします。

*貸し出しの問い合わせは、当財団まで。
TEL 03−5280−1501

第24回中国高校生日本語作文コンクールが開催されました
4月に審査会が終了し、優秀者50名が選出されました。表彰式および最優秀賞選考会は8月6日に日本と中国を結び、オンラインで行われました。
優秀賞受賞者の中から選ばれた最優秀受賞者19名は、秋〜冬以降に日本に招待し、日本の高校生と交流を深めたり出版社の見学などをする予定です。
また、優秀賞を収録した作文集は今秋に発刊いたします。
詳しくは、

一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本青少年研究所までお問い合わせください。
TEL:03-6801-9308
e-mail:youth-study@pop01.odn.ne.jp

「中国高校生日本語作文コンクール」作品集をお送りします!
これまで20回にわたるコンクールの記録をまとめた「中国高校生日本語作文コンクール20周年記念集」が完成しています。これは日本青少年研究所の故千石保所長が創設された「中国高校生日本語作文コンクール」の記念碑的な記録集です。
また、「2019年第23回中華人民共和国 高校生日本語作文コンクール作品集」も完成しております。
いずれも希望される方には無料でお送りしています。(在庫なくなり次第終了します)

一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本青少年研究所までお問い合わせください。
TEL:03-6801-9308 
e-mail:youth-study@pop01.odn.ne.jp

中国高校生日本語作文コンクール20周年記念集  2019年第23回中華人民共和国高校生日本語作文コンクール作品集


当財団の事業活動、助成事業、点字絵本テルミ、教育ビデオライブラリーなどについては、

一般財団法人日本児童教育振興財団
TEL 03−5280−1501
FAX 03−5280−1503

まで、お問い合せください。

お知らせ一覧を見る

2020年1月14日のMicrosoft Windows7サポート終了にともない、当サイトは下記のOSとブラウザを推奨いたします。その他のブラウザでご覧いただいた場合、ページの表示が崩れる場合がございます。

Windows 10
Internet Explorer 11
Google Chrome 最新版

Windows 8.1
Internet Explorer 11
Google Chrome 最新版

Mac OS X 10.12
Safari 10.1
Google Chrome 最新版

FAJE 一般財団法人 日本児童教育振興財団 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-5-4 OGAビル 8F The Foundation for the Advancement of Juvenile Education in Japan