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日本の未来を担う、子どもたちの健やかな成長を願い、各種の教育文化活動を行っています。

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お知らせ

2024年6月3日

梅雨の鬱陶しい頃になりました。それでも、雨上がりの夕べには色とりどりの紫陽花が鮮やかに目に映ります。
日頃より、一般財団法人 日本児童教育振興財団の事業活動に対するご支援、ご鞭撻を賜り、ありがとうございます。
先月には、2023年度事業報告、決算報告および2024年度の事業計画に対し、理事会と評議員会からのご承認をいただきました。まことにありがとうございました。
今年度の事業につきましても、一層のご理解とご協力のほどをお願い申し上げます。

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2024年度・第59期の事業計画を事業ごとに掲載しております
「学校教育振興」「幼児教育振興」「家庭・社会教育振興」「青少年文化振興」「特別支援教育振興」「学校性教育振興」の6部門について、今年度の事業内容を掲載しています。上記タグよりご覧ください。
テルミ2024年6・7月号(251号)を発売中です
表紙は、パリオリンピックにちなみ、「聖火ランナー」です。
めいろあそびは、「天気うらない めいろ」、「カブトムシ成長めいろ」、「七夕めいろ」です。
特集は、パリオリンピックで新種目に採用された「ブレイキン」、7月から変わる「新しいお札」に描かれた人物を紹介しています。
そのほか、「オーケストラの楽器の配置」、「アジサイ」、「プランクトン」、「トロピカルフルーツ」を特集しています。
「作って食べよう」は「ハムチーズサンド」。クイズは、フランス料理の「エスカルゴ」はどれかを当てるクイズです。

詳しい内容は、『テルミ』公式ホームページ「最新号の内容」でご確認ください。

4・5月号(250号)表紙画像


テルミ2024年8・9月号(252号)を編集中です
表紙は、パラリンピックのメダル・デザインの元になった、下から見たエッフェル塔です。
あみだくじ遊び、めいろ遊びは、「縁日 射的あみだくじ」、「高校野球めいろ」「暑さ対策めいろ」です。特集は、魚類で最大の「ジンベエザメ」「セミの鳴き声」「バタフライの泳ぎ方」「カラスウリ」「道路標識」「防災グッズ」です。テルミ美術館・第2回は、有名なゴッホの「ひまわり」です。「作って食べよう」は、「かんたんプリン」。クイズは、一番細いそうめんを当てる「麺の太さ」クイズです。
8月1日発売予定。どうぞお楽しみに!
『テルミ』公式ホームページをご覧ください!
『テルミ』公式ホームページでは、最新号の紹介やバックナンバー、増刊号の紹介をしています。また、「けんしょうクイズ」の当選者に「テルミ特製図書カード」をプレゼントします。ご購読のお申し込みや、『テルミ』へのご意見・ご要望もホームページからお送りいただけます。

テルミ特製図書カード
テルミ増刊号は、3冊発売しています!
◆『世界 ふしぎ 旅行』
万里の長城、カッパドキア、自由の女神像、ナスカの地上絵、ピサの斜塔など、世界中から選んだ19の不思議な自然や建築などが紹介されています。

◆『スケルトン 生き物のこっかく』
キリン、カンガルー、ワニ、カメレオンなど、20種類の生き物の骨格を紹介。左ページに生き物のイラスト、右ページに骨格のイラストを掲載しています。

◆『新 きょうりゅう ずかん』
恐竜の育ち方や暮らし、恐竜の種類など、楽しみながら恐竜のことが分かる図鑑です。

テルミ増刊「世界 ふしぎ 旅行」表紙画像 テルミ増刊「スケルトン 生き物のこっかく」表紙画像 テルミ増刊「新 きょうりゅう ずかん」表紙画像

『テルミ』増刊号の案内はこちらです。
お問い合わせ、ご注文は、「テルミのご購読の案内」をご覧ください。

*増刊号は、年間定期購読のなかの1冊には含まれません。定期購読されていてご購読希望の方は、別途お申し込みくださいますようお願いいたします。
第60回「わたしの保育」作品募集開始!
当財団が主催する懸賞募集「わたしの保育記録」は本年度で第60回を迎えました。例年、多くの保育者からご応募をいただいております。本年度も「ほいくる」のサイトで詳しい募集要項を掲載しております。ふるってご応募ください。
※「実践!わたしの教育記録」は、現在募集しておりません。
第27回 「中国高校生日本語作文コンクール」作品集をお送りします!
昨年度(令和5年度)第27回「中国高校生日本語作文コンクール」では、12名の最優秀賞者が選ばれました。最優秀作12作品と、コロナ禍で訪日できなかった3年間を含めた最優秀者の訪日感想文を収録した作文集が完成しております。
希望される方には無料でお送りしています(在庫がなくなり次第終了します)。
また、第20回までのコンクールの記録をまとめた「中国高校生日本語作文コンクール20周年記念集」も無料でお送りしています。これは日本青少年研究所の故・千石保所長が創設された「中国高校生日本語作文コンクール」の記念碑的な記録集です(在庫がなくなり次第終了します)。

詳しくは、
一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本青少年研究所までお問い合わせください。
※メールアドレスが変更になりました。
TEL : 03−5801−6799
e-mail : info@youth-study.jp

第27回 中華人民共和国「中国高校生日本語作文コンクール」作文集表紙 中国高校生日本語作文コンクール20周年記念集
教育ビデオライブラリー最新作76の貸し出しを開始しています。作品75も併せてご覧ください。
作品76/『名古屋市立山吹小学校の挑戦〜一斉授業の枠を超えてみたら〜』
本作品は、オランダで発展した「イエナプラン教育」にヒントを得た独自の教育を実践し、全国からの視察が絶えない名古屋市立山吹小学校の取り組みを紹介したものです。
自由進度学習「山吹セレクトタイム」では、「個別最適な学び」を目指し、子供たちが、いつ学ぶか、何を学ぶか、どのように学ぶかを自ら選択しながら学習を進めていきます。そして、「サークル対話」や「山吹アドベンチャープログラム」と呼ばれる、クラスのみんなで取り組むアクティビティにも力を入れ、教室を「ひとりひとりにとって居心地のいい場所」にするための関係性作りにも挑戦しています。
さらに、異学年グループでの交流の場「ふれあい活動」では「協働的な学び」を実現するため、1〜3年生のグループ、4〜6年生でグループを構成し、活発な話し合いのもと、みんなで協力してひとつの行事を作り上げます。
教師と児童が「みんなが行きたい楽しい学校」を作るためにはどうしたらいいかを共に考え、影響し合いながら学び合う山吹小学校の雰囲気は、とても温かく活気に溢れていて印象的です。不登校、いじめ、インクルーシブ…、明治期以来の一斉授業では対応が困難になり、大きな転換が求められているこれからの学校教育のあり方を探る作品です。

名古屋市立山吹小学校の挑戦〜一斉授業の枠を超えてみたら〜〜dvdパッケージ

作品75/『私たちの秘密基地〜「ギフ寺」が問いかけるもの〜』
本作品は、北海道札幌市にある「ギフテッドのための寺子屋」、通称「ギフ寺」に通う子どもたちと保護者の経験談、そして、今の「ギフ寺」で行われている実践を記録したものです。
「ギフ寺」には、「ギフテッド」と呼ばれることもある、高い知的能力を有した小学1年生から高校1年生までの12名が所属しています。「ギフ寺」は週3日、午後の2時間だけ開放される、そんな子どもたちが、ただ“自分のやりたいこと”に夢中になれる場所。初めは、それぞれの傷を癒すように好き勝手にふるまっていた子どもたちが、今では、お互いを大切な仲間と認め、関係性を育みながら、「ギフ寺」に自分の居場所を見出しています。
ここに通う子どもたちは、今の学校に通う意義を見出せず、全く通っていなかったり、五月雨登校をしていたり、「公教育=学校」という枠組みには当てはまりません。その経験に耳を傾けてみると、いわゆる「天才」や、「特異な才能を持つ」といった「ギフテッド」という言葉が持つイメージの陰に隠された苦悩や生きづらさが浮かび上がってきます。
なぜ「ギフ寺」に通う子どもたちは苦悩しなければならなかったのか、そして、なぜ「ギフ寺」は大切な居場所になりえたのか。「ギフ寺」が、私たちに問いかけているものとは──。

私たちの秘密基地〜「ギフ寺」が問いかけるもの〜
動画ダイジェスト、バックナンバーの詳細も、「ビデオライブラリーについて」よりご覧ください。

なお、DVDには貸し出し期間が設けられています。ご利用ののちは速やかにご返却をお願いします。
*貸し出しの問い合わせは、当財団まで。
TEL:03−5280−1501
DVD「教育ビデオライブラリー」オンデマンド配信!
小学館「みんなの教育技術」で、DVD「教育ビデオライブラリー」よりセレクトした6作品のオンデマンド配信をしております。『日本のレッジョエミリア・アプローチ』は先月より新たに配信が開始されたものです。是非ご覧ください。

視聴料は、各タイトルにつき500円(税込/10日間有効)です。
https://kyoiku.sho.jp/?p=262694
当財団の事業活動、助成事業、点字絵本テルミ、教育ビデオライブラリーなどについては、

一般財団法人日本児童教育振興財団
TEL:03−5280−1501
FAX:03−5280−1503

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