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表紙
春から初夏の季節はしおひがりシーズンです。潮がひく時間帯に砂の中にいるアサリやハマグリなどの貝を熊手で掘って採ります。太陽からの陽射しと海からの照り返しがあるので、日焼け対策を行いましょう。特に首が焼けやすいので首用の日除けが付いた帽子を被ったり、首周りにタオルを巻いたりするようにしましょう。
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阿笠博士の本名は「あがさひろし」。新一の家の隣に住む自称天才科学者で年齢は52歳。コナンの正体を知っている数少ない人物の一人で、コナンが身に着けている蝶ネクタイ型変声機やキック力増強シューズは阿笠博士の発明品です。4月10日に公開される新作映画は29作目で、タイトルは『ハイウェイの堕天使』です。
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ツキノワグマは雑食です。基本的にはドングリや果実などを中心に食べることが多く、昆虫や小動物を補助的に食べます。秋は冬眠前に餌を求めて活動が活発になります。母グマと子グマの親子を除けば集団で過ごすことほとんどはなく、単独で行動します。泳ぎも非常に得意で、川や湖を泳いで島から島へ移動することもあり、水中での動きも滑らかでスムーズです。
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警察官の帽子には夏用と冬用があり、女性警察官の帽子はデザインが異なります。警察官やパイロット、電車の運転士など、特定の集団や組織に属する人々が被る帽子のことを「制帽」といいます。コック帽がたて長の理由は「近代フランス料理の父」と呼ばれるオーギュスト・エスコフィエという料理人が背の低い自分を大きく見せるために被り始めたのが起源だといわれています。
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ハナショウブの花は上向きに内側の花びらが3枚、外側に大きく垂れた花びらが3枚あります。同じ時期に咲くよく似た花でアヤメ、カキツバタがありますが、それぞれ見られる場所が異なります。ハナショウブは湿った場所、アヤメは陸地、カキツバタは水辺です。またハナショウブの花の根元は黄色、カキツバタは白で、アヤメは網目模様が特徴です。
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駅べんは日本各地の駅で売っている駅売弁当 のことです。いかめしは第二次世界大戦中に米不足を解消するために考案されたそうです。腹持ちが良く美味しいという評判で駅弁になったといわれています。峠の釜飯のご飯は茶飯で薄く味がついています。お弁当には香のものと呼ばれる、きゅうり、ナス、山ゴボウ、わさび漬け、梅干しの漬物がつきます。陶器の器で、実際に1合分のご飯を炊くことができます。
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屋根の縁がくるりと丸まっているところは「わらび手」といい、日本伝統的なデザインで植物のわらびの新芽の力強さを表しています。かつぎ棒はひのきなどで作られているものが多く、一般的には3.5メートルほど、大型のおみこしでは6メートルほどのものもあるそうです。担ぎ手はおみこしに乗っている神様を退屈させないように激しく揺さぶりながら練り歩きます。
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ヨーグルトとアイスクリームを使った「イチゴパフェ」のレシピです。イチゴの代わりにバナナやオレンジなど好きなフルーツをかざってみるのもいいですね。ぜひ作ってみてね。包丁を使う際は手を切らないよう気をつけてください。
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16ページの「テルミの広場」では読者のみなさんからいただいたお便りを紹介しています。テルミの感想や意見を書いて編集部まで送ってね。イラストも大募集しています。17ページの「母の日おみくじ」は母の日にあげるプレゼントは何がいいか、あみだくじをします。
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4月から新学期が始まりました。どんな授業があるかめいろでたどります。
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実際にはいないテントウムシを3つの中から1つ選びます。ホームページからの入力、またはハガキに答えを書いて5月11日までに送ると正解者の中から抽選で10名様にテルミ特製の図書カードが当たります。
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