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特別支援教育振興

目的・方針

  • 学校教育・家庭教育の中で、ハンディを負った子どもたちに対する援助を継続しています。

事業内容

(A)視覚障害児の点字絵本『テルミ』の編集と製作
視覚障害児のための手でさわって見る点字絵本『テルミ』を製作・編集し、例年通り隔月で6冊を発行する。2026年4・5月号で262号を数えたが、HP上での音声情報の提供などにも積極的に取り組んでいく。
(B)難病の子ども支援助成
認定NPO法人「難病のこども支援全国ネットワーク」の活動に対して支援・助成する。当会の活動は、1988年に難病の子どもを持つ親たちと医師たちによってはじまり、1998年には現在の組織となり、翌年にはNPO法人としての認証を受けている。本年度も、家族などからの「電話相談室」、サマーキャンプ“がんばれ共和国”の活動、 「こどもの難病シンポジウム」の開催、宿泊施設“あおぞら共和国”の運営などの事業に助成する。
(C)「(財)共用品推進機構」へ助成
「共用品推進機構」はアクセシブルな製品や設計の提案をし、その思想を普及させることを目的としている。本年度もバリアフリー社会のための各種の活動に賛同し、同機構の調査研究、展示会開催などの事業に助成する。
(D)「NPO法人大活字文化普及協会」へ助成
弱視者のための本、大活字本の出版事業を行っている「NPO法人大活字文化普及協会」の、大活字本の出版および普及・研究事業などへの助成である。また、全国各地の自治体や金融機関の職員を対象に、「読み書き(代読・代筆)支援サービス」の技能習得を目的とする講習・研修を行っており、本年度も継続する。
(E)「社会福祉法人全国盲ろう者協会」活動助成
全国約14,000人余りの盲ろう者の支援を続ける同協会への助成である。
会員向けの「ニュースレター」や機関誌「協会だより」は、全国の自治体の障害福祉課をはじめ、点字図書館、聴覚障害者情報提供施設など、多くの福祉関係団体、関係者に配布することで、啓発活動の展開に繋げている。
また今年度は、『盲ろう者への通訳・介助』の改訂出版に対して助成も行う。
(F)桜雲会 書籍刊行とバスツアーへ助成
日本点字生みの親『小西信八 伝記絵本』の制作を助成する。ルイ・ブライユの点字を知った小西は、日本で使える点字の考案に主導的役割を果たし、その誕生の立役者ともいえる存在であった。また、盲学校教員の養成や、中途失明軍人の社会復帰を助けるなど、近代的な盲学校の確立や盲人の自立のため、大きな功績を残している。
同会の第20回となるバスツアー「横浜訓盲学院創設者『ギデオン・フランク・ドレーパー』ゆかりの地を訪ねて」にも助成を行う。横浜訓盲学院の見学や講演会を実施予定。
(G)「Silent Voice」へ助成
大阪でろう児・難聴児への学習支援活動を行っているNPO法人Silent Voiceへの助成を行う。聴覚支援学校や難聴学級の小・中・高校生を対象に、コミュニケーションをサポートしながら遊びを取り入れた集団授業やイベントを実施し、居場所と成長の場の提供を行っている。
(H)その他の特別支援教育活動へ助成
  • ・発泡印刷やまゆりの会の「点字カレンダーの刊行」などに対して引き続き助成を行う。
事業について
学校教育振興
家庭・社会教育振興
青少年文化振興
特別支援教育振興
学校性教育振興(日本性教育協会 JASE)
ビデオライブラリー
ビデオライブラリー 貸出し他
新作ビデオとバックナンバー
ビデオライブラリーオンデマンド
「テルミ」ライブラリー
「テルミ」ご案内
「世界 ふしぎ 旅行」のご案内
「スケルトン 生き物のこっかく」のご案内
「新きょうりゅうずかん」のご案内
「テルミのめいろ」ご案内

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