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特別支援教育振興

目的・方針

  • 特別支援教育は一般教育の根底となるものです。特別支援教育は、障害児にとっての基礎的な教育であり、健常者の教育と同等に考えていきます。
  • 学校教育・家庭教育の中で、ハンディを負った子どもたちの援助を継続しています。

事業内容

1.視覚障害児の点字絵本『テルミ』の編集と製作
視覚障害児のための点字絵本『テルミ』を製作し、例年通り隔月で発行する。1982年に創刊され、37年目を迎える同誌は2019年4・5月号で通巻218号を数えている。
2.難病児教育へ助成
認定NPO法人「難病のこども支援全国ネットワーク」の活動に対して支援・助成する。難病児がその家族と参加するサマーキャンプや、保護者の全国ネットワークの構築、介護者のための研修・セミナー開催などの事業を行っているほか、山梨県北杜市に難病の子どもと家族のためのキャンプ施設を建設中の「みんなのふるさと“夢”プロジェクト」などの諸活動に対して引き続き助成する。
3.「(財)共用品推進機構」へ助成
「共用品推進機構」はバリアフリー用品を設計提案し、その思想を普及させることを目的としている。本年度は「共生社会に向けた公共及び家庭のトイレの実態調査」を実施する。この活動に賛同し、調査活動に助成している。また、本年で4回目を迎える「目が見えない・見えにくい私だから考えついた“とっておきアイディアコンテスト”」では盲学校生だけではなく一般からも、日常生活で使うもの、あるいは夢のある数多くのアイディア作品が寄せられており、このコンテストにも当財団が助成している。
4.「NPO法人大活字文化普及協会」へ助成
弱視者のための本、大活字本の出版事業を行っている「NPO法人 大活字文化普及協会」の、「誰でも文庫」の刊行及び「視覚障害者用録音図書製作」、読み書き≪代読・代筆≫情報支援サービスの全国普及などの事業活動に賛同し、本年度も助成を継続する。
5.「社会福祉法人全国盲ろう者協会」活動助成
盲ろう者の福祉向上のため、着実に成果を上げている協会。「人間は他の人とのコミュニケーションを通じて、はじめて人間らしく生きることができる」として、二重障害者である盲ろう者のコミュニケーション手段である「手に指文字や点字を打つ」通訳者の養成や、盲ろう者の社会参加・交流拡充の活動をすすめている。
6.その他の特別支援教育活動へ助成
特別支援教育施設や研究所、ボランティア団体の活動、研究会などに対して、支援助成を行う。
今年度は、社会福祉法人桜雲会の実施するバリアフリー教材製作及び盲人向け学習バスツアー、日本点字図書館の啓蒙活動、発泡印刷やまゆりの会の「点字カレンダーの刊行」などに対して引き続き助成を行うとともに、障害者ために各種イベント、出版物刊行物などに対して助成を行う。
また、小学館から刊行予定の『てんじつきわるえほん さわるめいろ 3』の製作に対しても助成する。
事業について
学校教育振興
幼児教育振興
家庭・社会教育振興
青少年文化振興
特別支援教育振興
学校性教育振興(日本性教育協会 JASE)
ビデオライブラリー
ビデオライブラリー 貸出し他
新作ビデオとバックナンバー
「テルミ」ライブラリー
「テルミ」ご購読
「テルミ」新刊ご案内
「テルミのめいろ」ご案内
「テルミ」バックナンバー

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