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青少年文化振興

目的・方針

  • 幼児・児童・青少年の健全な成長と豊かな心を育てるために、文学・絵本・漫画などの向上と発展に寄与しています。

事業内容

1.児童の出版文化の振興――「小学館児童出版文化賞」(第69回)
2019年4月から2020年3月までに発表された幼年、ならびに少年少女に推薦したい、優れた作品のなかから、児童出版文化の向上に貢献すると認められる作品及び作家を顕彰する。選考対象は、絵本(創作絵本、科学絵本、写真絵本等)、童話・文学(フィクション、ノンフィクション、詩、シナリオ等)、図鑑、事典等の児童出版物(ただし、翻訳、キャラクター、コミック等は除く)である。正賞として・ブロンズ像と副賞に100万円が授与される。小学館と当財団の共催。
2.優良漫画の振興――「小学館漫画賞」(第66回)
2020年中に発表される作品から児童、少年、少女、一般の4部門で優秀作品を選出する。正賞・ブロンズ像と副賞・100万円が授与される。小学館と当財団の共催。
なお、2019年度の第65回授賞式が、新型コロナウイルスの感染拡大から出席者の安全面を考慮して本年秋以降に延期されたことから、当初の予算を20年度に繰延したために、2年度分の予算として計上した。
3.日本青少年研究所(JYRI)の運営
2013年9月1日より事業を継承した日本青少年研究所の運営を行なう。具体的には「中国高校生日本語作文コンクール」及び青少年に関する調査研究を行なっている。
今年度の第24回目「中国高校生日本語作文コンクール」は、中国各地(主に内陸部)の高校から日本語を勉強している高校生を対象に数種のテーマに沿った作文を募集した。例年なら、4月に一等賞50名を北京に招待し表彰式と交流会を開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大によって延期。その50名の選考は日本国内で終えているが、最優秀賞10数名の審査方法は未定。秋以降の日本招聘を目指し、日中友好の礎を築いてもらう計画である。
また、もうひとつの事業として、昨年度に引き続いて行なう、日本・米国・中国・韓国の四か国高校生調査は、本年度、「高校生の社会参加に関する意識調査」というテーマで9月から実施する予定である。
3.日本刑事政策研究会会報誌『罪と罰』製作助成
同研究会は、1960年から刑事政策研究者相互の連携によって、社会福祉の増進に寄与することなどを目的にして、刑事政策の理論及び実際の研究、普及を図るために発足した一般財団法人である。同会が、その活動を広く周知するために年4回発刊している会報誌『罪と罰』の運営・制作に対して初めて助成を行なう。
事業について
学校教育振興
幼児教育振興
家庭・社会教育振興
青少年文化振興
特別支援教育振興
学校性教育振興(日本性教育協会 JASE)
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ビデオライブラリー 貸出し他
新作ビデオとバックナンバー
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