2025年4月1日
-
日頃より、一般財団法人日本児童教育振興財団の事業活動に対するご理解とご指導を賜りありがとうございます。
昨年度の事業はほぼ計画通りに実施され、第59期を終えることが出来ました。関係各位の皆さまには多大なるご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
桜の開花とともに新年度がスタートしました。引き続きの事業を大切に育てながら、今期一年間の活動をしっかりと進めていきたいと思います。引き続きご指導とご協力のほどを何卒よろしくお願い申し上げます。
*
- テルミ2025年4・5月号(256号)を発売中です
-
表紙は、母の日にちなみ「カーネーション」を紹介します。
めいろあそびは、「メダカめいろ」と「イチゴ狩りめいろ」です。特集は「大谷翔平選手の愛犬デコピン」、「名探偵コナン」、「こいのぼりの由来」、「近くと遠くの見え方のちがい」、鎌倉・湘南エリアを走るレトロな電車「江ノ電」です。「作って食べよう」は、「フルーツパフェ」。クイズは、端午の節句で食べるかしわ餅に使う「かしわの葉はどれ?」です。
詳しい内容は、『テルミ』公式ホームページ「最新号の内容」でご確認ください。
- テルミ2025年6・7月号(257号)を編集中です
-
表紙は、「トウモロコシ」です。
めいろあそびは、「海の中めいろ」、「天気記号めいろ」です。「父の日あみだくじ」もあります。
特集は、「七夕と星座」、江戸時代から土用丑の日に食べると健康に良いとされる「ウナギ」、「サッカーのゴールとポジション」、「カイコの一生」、そして「県の形クイズ 第2回」です。
「作って食べよう」は「ハムチーズトースト」。クイズは、「カシューナッツ」はどれかを当てるクイズです。
6月2日発売予定。どうぞお楽しみに!
- 『テルミ』公式ホームページをご覧ください!
-
『テルミ』公式ホームページでは、最新号の紹介やバックナンバー、増刊号の紹介をしています。また、「けんしょうクイズ」の当選者に「テルミ特製図書カード」をプレゼントします。ご購読のお申し込みや、『テルミ』へのご意見・ご要望もホームページからお送りいただけます。
- テルミ増刊号は、3冊発売しています!
- ◆『世界 ふしぎ 旅行』
万里の長城、カッパドキア、自由の女神像、ナスカの地上絵、ピサの斜塔など、世界中から選んだ19の不思議な自然や建築などが紹介されています。
◆『スケルトン 生き物のこっかく』
キリン、カンガルー、ワニ、カメレオンなど、20種類の生き物の骨格を紹介。左ページに生き物のイラスト、右ページに骨格のイラストを掲載しています。
◆『新 きょうりゅう ずかん』
恐竜の育ち方や暮らし、恐竜の種類など、楽しみながら恐竜のことが分かる図鑑です。
『テルミ』増刊号の案内はこちらです。
お問い合わせ、ご注文は、「テルミのご購読の案内」をご覧ください。
*増刊号は、年間定期購読のなかの1冊には含まれません。定期購読されていてご購読希望の方は、別途お申し込みくださいますようお願いいたします。
- 「入園おめでとう大会」「入学おめでとう大会」が開催されました
-
3月16日に行われた「小学館&『あんふぁん』『ぎゅって』こどもフェスティバル2025」にて弊財団が助成する「入園おめでとう大会」「入学おめでとう大会」が開催されました。創刊100周年を迎えた「小学一年生」を記念してのステージやブース内イベントも、大盛況のうちに終了いたしました。
- 第61回 令和7年度「わたしの保育記録」作品募集開始!
-
第61回「わたしの保育記録」の作品募集が始まりました。応募資格は、保育園、幼稚園、認定こども園、特別支援施設など、就学前乳幼児に関わる保育関係者の方です。締め切りは令和7年9月10日(当日消印有効)。詳細は、下記ホームページよりご覧ください。
https://hoiku.sho.jp/206399/
- 第28回 「中国高校生日本語作文コンクール」作品集をお届けします!
-
第28回「中国高校生日本語作文コンクール」最優秀賞受賞者13名が昨秋来日し、日本の高校生活を体験したり、様々な交流などを行って、相互理解を深めました。その優秀賞受賞者の作文と訪日感想文を収録した作品集が刊行されました。
希望される方には無料でお送りしますので、下記「日本青少年研究所」までお申し込みください。
また、第20回までのコンクールの記録をまとめた「中国高校生日本語作文コンクール20周年記念集」も無料でお送りしています。これは日本青少年研究所の故・千石保所長が創設された「中国高校生日本語作文コンクール」の記念碑的な記録集です。
(在庫がなくなり次第終了します)
詳しくは、
一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本青少年研究所までお問い合わせください。
※メールアドレスが変更になりました。
TEL : 03-5801-6799
e-mail : info@youth-study.jp
- DVD「教育ビデオライブラリー」オンデマンド配信!
-
小学館「みんなの教育技術」で、DVD「教育ビデオライブラリー」よりセレクトした6作品のオンデマンド配信をしております。『日本のレッジョエミリア・アプローチ』は先月より新たに配信が開始されたものです。是非ご覧ください。
視聴料は、各タイトルにつき500円(税込/10日間有効)です。
https://kyoiku.sho.jp/?p=262694
- 教育ビデオライブラリー最新作2本を紹介します。貸し出しをしていますので、是非ご覧ください。
-
作品76/『名古屋市立山吹小学校の挑戦~一斉授業の枠を超えてみたら~』
本作品は、オランダで発展した「イエナプラン教育」にヒントを得た独自の教育を実践し、全国からの視察が絶えない名古屋市立山吹小学校の取り組みを紹介したものです。
自由進度学習「山吹セレクトタイム」では、「個別最適な学び」を目指し、子供たちが、いつ学ぶか、何を学ぶか、どのように学ぶかを自ら選択しながら学習を進めていきます。そして、「サークル対話」や「山吹アドベンチャープログラム」と呼ばれる、クラスのみんなで取り組むアクティビティにも力を入れ、教室を「ひとりひとりにとって居心地のいい場所」にするための関係性作りにも挑戦しています。
さらに、異学年グループでの交流の場「ふれあい活動」では「協働的な学び」を実現するため、1~3年生のグループ、4~6年生でグループを構成し、活発な話し合いのもと、みんなで協力してひとつの行事を作り上げます。
教師と児童が「みんなが行きたい楽しい学校」を作るためにはどうしたらいいかを共に考え、影響し合いながら学び合う山吹小学校の雰囲気は、とても温かく活気に溢れていて印象的です。不登校、いじめ、インクルーシブ…、明治期以来の一斉授業では対応が困難になり、大きな転換が求められているこれからの学校教育のあり方を探る作品です。
作品75/『私たちの秘密基地~「ギフ寺」が問いかけるもの~』
本作品は、北海道札幌市にある「ギフテッドのための寺子屋」、通称「ギフ寺」に通う子どもたちと保護者の経験談、そして、今の「ギフ寺」で行われている実践を記録したものです。
「ギフ寺」には、「ギフテッド」と呼ばれることもある、高い知的能力を有した小学1年生から高校1年生までの12名が所属しています。「ギフ寺」は週3日、午後の2時間だけ開放される、そんな子どもたちが、ただ“自分のやりたいこと”に夢中になれる場所。初めは、それぞれの傷を癒すように好き勝手にふるまっていた子どもたちが、今では、お互いを大切な仲間と認め、関係性を育みながら、「ギフ寺」に自分の居場所を見出しています。
ここに通う子どもたちは、今の学校に通う意義を見出せず、全く通っていなかったり、五月雨登校をしていたり、「公教育=学校」という枠組みには当てはまりません。その経験に耳を傾けてみると、いわゆる「天才」や、「特異な才能を持つ」といった「ギフテッド」という言葉が持つイメージの陰に隠された苦悩や生きづらさが浮かび上がってきます。
なぜ「ギフ寺」に通う子どもたちは苦悩しなければならなかったのか、そして、なぜ「ギフ寺」は大切な居場所になりえたのか。「ギフ寺」が、私たちに問いかけているものとは──。
動画ダイジェスト、バックナンバーの詳細も、「ビデオライブラリーについて」よりご覧ください。
なお、DVDには貸し出し期間が設けられています。ご利用ののちは速やかにご返却をお願いします。
*貸し出しの問い合わせは、当財団まで。
TEL:03-5280-1501
-
当財団の事業活動、助成事業、点字絵本テルミ、教育ビデオライブラリーなどについては、
一般財団法人日本児童教育振興財団
TEL:03-5280-1501
FAX:03-5280-1503
まで、お問い合せください。
*******************************
- 理事会・評議員会のみなさまへ
- 2024年度事業報告および決算報告の理事会・評議員会を本年5月20日(火)に開催いたします。開催場所・時刻等詳細は書面で通知申し上げますので、ご予定のほど、よろしくお願い申し上げます。