一般財団法人 日本児童教育振興財団 ようこそ日本児童教育振興財団ホームページへ

文字サイズ

特別支援教育振興

目的・方針

  • 特別支援教育は一般教育の根底となるものです。特別支援教育は、障害児にとっての基礎的な教育であり、健常者の教育と同等に考えていきます。
  • 学校教育・家庭教育の中で、ハンディを負った子どもたちの援助を継続しています。

事業内容

1.視覚障害児の点字絵本『テルミ』の編集と製作
視覚障害児のための点字絵本『テルミ』を製作し、例年通り隔月で発行する。また、本年は、読者に根強い人気のある「めいろ」の過去掲載分を特集した「めいろセレクト」を製作する予定。
2.難病児教育へ助成
認定NPO法人「難病のこども支援全国ネットワーク」の活動に対して支援・助成する。難病児がその家族と参加するサマーキャンプや、保護者の全国ネットワークの構築、介護者のための研修・セミナー開催などの事業を行っているほか、山梨県北杜市に難病の子どもと家族のためのキャンプ施設を建設中の「みんなのふるさと“夢”プロジェクト」などの諸活動に対して引き続き助成する。
3.「(財)共用品推進機構」へ助成
「共用品推進機構」はバリアフリー用品を設計提案し、その思想を普及させることを目的としている。この活動に賛同し、調査活動に助成している。本年度は「家電製品並びに家事等に関する良かったこと調査」を実施する。また、以外のその他の活動についても助成を拡大するため増額となる。
4.「NPO法人大活字文化普及協会」へ助成
弱視者のための本、大活字本の出版事業を行っている「NPO法人 大活字文化普及協会」の、「誰でも文庫」の刊行及び「視覚障害者用録音図書製作」、読み書き≪代読・代筆≫情報支援サービスの全国普及、昨年11月に開業した大活字専門店「VIVA神保町」などの事業活動に賛同し、助成を継続する。
5.「社会福祉法人全国盲ろう者協会」活動助成
盲ろう者の福祉向上のため、着実に成果を上げている協会。「人間は他の人とのコミュニケーションを通じて、はじめて人間らしく生きることができる」として、二重障害者である盲ろう者のコミュニケーション手段である「手に指文字や点字を打つ」通訳者の養成や、盲ろう者の社会参加・交流拡充の活動をすすめている。
6.「NPO法人昭和の記憶」活動助成
「NPO法人昭和の記憶」は、昭和の記憶を脳裏に刻む高齢者へのインタビュー活動(聴き取り)と、その冊子化を活動内容とする。この活動を通して、子どもたちの、(1)聴く力の涵養、(2)目上の方への尊敬の念の醸成、(3)高齢者の方々の活性化、(4)記憶の継承 などの活動に助成する。
7.その他の特別支援教育活動へ助成
特別支援教育施設や研究所、ボランティア団体の活動、研究会などに対して、支援助成を行う。
今期は、桜雲会の実施するバリアフリー教材製作及び盲人向け学習バスツアー、日本点字図書館の諸活動、発砲印刷やまゆりの会の「点字カレンダーの刊行」などに対して引き続き助成を行うとともに、障害者ために各種イベント、出版物刊行物などに対して助成を行う。
事業について
学校教育振興
幼児教育振興
家庭・社会教育振興
青少年文化振興
特別支援教育振興
日本性教育協会(JASE)学校性教育振興
ビデオライブラリー
ビデオライブラリー 貸出し他
新作ビデオとバックナンバー
「テルミ」ライブラリー
「テルミ」ご購読
「テルミ」新刊ご案内
「テルミ」バックナンバー

ページトップに戻る

FAJE 一般財団法人 日本児童教育振興財団 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-4 OGAビル 8F The Foundation for the Advancement of Juvenile Education in Japan