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表紙
節分にちなみ鬼が出てくる昔話『一すん法し』の一場面です。一すんは3センチメートルほど。一すん法しはお姫様のお供をしてお寺へ行った帰り道、鬼と出会ってしまいます。針の刀を抜いて立ち向かっていった一すん法しですが、鬼は一口で飲みこんでしまい……さてそのあとどうなったか、みなさん知っていますか?
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イタリアではこれまでに冬季オリンピックが二度開催されています。初めて行われたのはコルティナで1956年以来70年ぶり、2006年のトリノから20年ぶり、ミラノでは夏冬通して初めてのオリンピックです。イタリアの国の形はよく長靴に例えられ、爪先にあたる部分にある島はシチリア島、そこから10時の方向にある島はサルデーニャ島です。
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紀元前2000年頃から中央アメリカの原住民によって原料のカカオが栽培され、チョコレートは薬やし好品として使われていました。貴重なものだったので、お金の代わりとしても使われたそうです。1847年にイギリス人ジョセフ・フライという人が固形のチョコレートを発明し、現在の食べるチョコレートの原型を作りました。それまではチョコレートといえば飲みものでした。
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野菜は料理によって、さまざまな切り方をします。他にも「さいの目切り」「せん切り」「短冊切り」「小口切り」「ささがき」などがあります。包丁を使う時は野菜を抑える方の手の指を内側に丸め、猫の手の形にしてゆっくりと気をつけて切ってくださいね。
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カメの甲羅はヘビやトカゲのウロコと同じものでは虫類に分類されます。すべてのカメが甲羅の中に隠れられるわけではなく、甲羅を軽くして素早く泳げるように進化したウミガメは頭や足を甲羅に引っ込めることができません。ワニガメやオオアタマガメは大きく口を開けて近寄ってくる魚を飲み込めるようにくびが太く頭も大きくなったため、頭を引っ込めることができません。
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松ぼっくりはマツカサともいい、中には松の実があります。松ぼっくりは水につけて30分くらいでかさが閉じます。季節や気温によってかかる時間に違いはありますが、乾くとまたかさは開きます。びんは中が乾いた状態にして使ってください。きっとみんなどうやって中に入れたのかビックリすると思いますよ。
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チョコレートムースのレシピです。マシュマロの大きさは実物大なので参考にしてください。電子レンジの温め時間は機種によって違うので、調整しながら作ってみてね。取り出すときは熱いので気をつけてください。
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壁があると、それに遮られてその後ろにあるものを触ることができません。それと同じように、物が重なっていると、前にあるものに遮られて、後ろのものは遮られていない部分しか見えません。実際にボールや箱を並べて動かしてみてください。できたらそれを写真に撮ってもらい、プリントアウトしたものを立体コピーで触ってみてくださいね。
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17ページの「重なったものの見え方 えがき方」では、バナナとカップとびんを真上からと真正面から見た様子と、えがき方を紹介しています。『テルミ美術館』で物が重なっている絵を紹介するときに、思い出してもらえると嬉しいです。「春の和がしあみだくじ」は春の和菓子にはどんなものがあるか、あみだくじをします。
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冬みんする生き物を起こさないようにこっそりゴールを目指します。冬みんする生き物は他にもヤマネ、コウモリ、カメなどがいます。3月の上旬から中旬の啓蟄 と呼ばれる時期は虫や生き物が冬みんから目覚めて動き出す頃とされ、2026年は3月5日から約15日の間を指します。
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男びなと女びなの結婚式を歌で盛り上げる五人ばやしがえんそうしていない楽器を3つの中から1つ選びます。ホームページからの入力、またはハガキに答えを書いて3月10日までに送ると正解者の中から抽選で10名様にテルミ特製の図書カードが当たります。
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