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2022年11月1日

テルミ2023年2・3月号(243号)を編集中です
表紙は、節分の豆まきにちなんで「大豆と落花生」を紹介します。
めいろあそびは「しりとりめいろ」と「白黒めいろ」です。あみだくじの「バレンタインデーあみだくじ」もあります。
特集は、「危険な虫」、SDGsの17のアイコンを3号にわたって紹介する第2回「SDGsマーク その2」、「流しびな」、バレンタインデーに欠かせない「チョコレートの原料 カカオ」、「手話でアイラブユー」です。
新シリーズ「テルミの仲間たち」第2回は、「世界ふしぎ旅行」の企画が大好きで熱心に手紙をくれた筑波大学附属視覚特別支援学校中学部の男子とその友人(当時小学6年生)が登場します。
「作って食べよう」は、「チョコポテト」。クイズは、「鬼のパンツ」の柄を選ぶ問題です。
どうぞお楽しみに!

増刊号、これまでに発売中のテルミおよびバックナンバーについては『テルミ』公式ホームページをご覧ください。
「年次報告書2022年度版」をお配りします!
当財団の昨年度の事業報告と本年度の事業計画をまとめた「年次報告書」をお配りしています。リーフレット、教育ビデオライブラリーの内容一覧も出来ています。
ご希望の方は、当財団までお申し込みください。

お問い合わせフォーム
2023年度版「入学の心得」を制作中です
2023年度版「入学の心得 もうすぐ一年生」が間もなく完成します。
お申し込みの方には無料でお送りいたします。新入学に備えて、ぜひご活用ください。
お問い合わせ先・申し込み先は下記のとおりです。
ご不明な点などございましたら、電話・FAXでお問い合わせください。

<問い合わせ 及び 申し込み先>
小学館PSカスタマーセンター
TEL : 03−5281−3555
FAX : 03−5281−1606
「中国高校生日本語作文コンクール20周年記念集」をお送りします!
これまで20回にわたるコンクールの記録をまとめた「中国高校生日本語作文コンクール20周年記念集」が完成しています。これは日本青少年研究所の故・千石保所長が創設された「中国高校生日本語作文コンクール」の記念碑的な記録集です。
希望される方には無料でお送りしています。(在庫なくなり次第終了します)
一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本青少年研究所までお問い合わせください。

TEL : 03-5615−9750
e-mail : youth-study@pop01.odn.ne.jp

中国高校生日本語作文コンクール20周年記念集

「教育ビデオライブラリー」最新作のお知らせと、貸し出しについてお願い
教育ビデオライブラリーの最新作は、以下の2作品です。

作品73/『八王子市立浅川小学校の特別活動「たて割り」!〜全校生徒による「異年齢交流活動」1年間の記録〜』
本作品は、東京都八王子市立浅川小学校で実践されている特別活動「たて割り」を1年間にわたって記録したものです。「異年齢交流活動」を徹底的に行う浅川小では、全学年の児童が44班に分かれる「たて割り班」に所属します。入学時に所属した班は、卒業までの6年間変わらず、各班には担当の先生までついています。運営はリーダーである6年生にまかされていて、毎週1回、朝の15分間、1年生から6年生が自分たちで決めた「遊び」を一緒に行い、運動会や遠足でも「たて割り班」で行動していきます。初めの頃は、リーダーである6年生と他学年児童が緊張と戸惑いの中、話し合ったり、遊んだりしていますが、行動を共にし、そこに生まれる摩擦を乗り越えていくことで、次第に「仲間として一緒にやり遂げる喜び」を知り、「誰かのために役に立つ」ことを実感していきます。先生たちは、経験したことのない「たて割り班」活動に悩みながらも、児童を信じて見守り続けます。教室とは別の「居場所」の中で、はたして児童と先生に何が生まれたのか?


作品74『日本のレッジョエミリア・アプローチ 100のことば〜想像と創造が生まれる教育のために〜』
本作品は、イタリアの歴史ある幼児教育「レッジョエミリア・アプローチ」に学び実践している日本の保育園やこども園での教育的アプローチを記録しています。子どもたちの学びをサポートするアトリエリスタと呼ばれるスタッフが、現地レッジョエミリアで学んだことを活かして0歳児から5歳児まで、細やかな指導をすることで子どもたちに変化が見られます。その指導は、「レッジョエミリア・アプローチ」の指導者であるローリス・マラグッツィが呼びかけた「100のことば」にあるように、無限の可能性を秘めた子どもたちに、大人と同じ「市民」として対等に向き合い、敬い、問いかけ、語りかけ、子どもたちの創造性と想像力を引き出しています。
光や土、紙、そして街で集めたリサイクル品など、子どもたちが触れるものは、全て選び抜かれた素材です。また、子どもたちを取り巻く環境や作品の展示など、その全てに意味が込められています。大人も共に楽しく学び合い、子どもたちの新たな一面が作り出されていく姿をご覧ください。


直近の2作品は以下の通りです。
作品72『木村泰子×西郷孝彦との対話から考える 今求められる「新しい学校のカタチ」』。
本作品は、2020年10月に岐阜県大垣市で「みんなの未来をつくる会」主催の対談を収録したもので、当初は対面で行われる予定でしたが新型コロナウイルス感染拡大の影響により、感染防止対策を徹底したうえで、教育関係者のリアルとリモート参加によるハイブリッド形式で開催されました。今求められる「新しい学校のカタチ」をテーマに、講師陣と参加者が熱く語り合った意義ある対話となっています。

作品71『自由って信じること〜校則をなくした世田谷区立桜丘中学校の軌跡〜』
校則、制服、定期テストを廃し、授業開始チャイムも鳴らず、授業を受けたくなければ受けなくていい、校長室は開放等々、この10年間、斬新な学校教育を展開してきた同中学校の1年間の記録です。校長先生の指導方針のもと、生徒たちは、先生たちは、保護者たちは、そして学校はどう変わっていったのか、その軌跡をたどっています。

バックナンバーの詳細も、「ビデオライブラリーについて」よりご覧ください。

各作品 には貸し出し期間が設けられています。ご利用ののちは速やかにご返却をお願いします。

*貸し出しの問い合わせは、当財団まで。
TEL : 03−5280−1501
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