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日本の未来を担う、子どもたちの健やかな成長を願い、各種の教育文化活動を行っています。

○事業について
  • 学校教育振興
  • 幼児教育振興
  • 家庭・社会教育振興
  • 青少年文化振興
  • 特別支援教育振興
  • 日本性教育協会(JASE)学校性教育振興

お知らせ

2017年8月1日

7月は北九州や東北地方が豪雨に見舞われましたが、例年以上の猛暑で水不足の地域が出るなど、気象変化の大きさに驚くこの夏です。一方で、自然災害や暑さをものともしない夏祭りが全国各地で開催されています。
日頃より、一般財団法人日本児童教育振興財団の事業活動に対するご理解とご指導をありがとうございます。
今期の当財団の事業活動もほぼ半分を終え、滞りなく推移していることをご報告申し上げます。引き続き、各団体の事業が順調に実施されることを期待申し上げるとともに、当財団としても堅実に事業を行ってまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

*

「年報」及び「リーフレット」を配布しています
当財団の2016年度の事業報告と2017年度の事業計画をお知らせする冊子「2017年版年次報告」、及び当財団の事業内容の概要をまとめたリーフレット「日本児童教育振興財団―成り立ちと事業」が、7月末に完成しました。
関係各団体及び希望者に無料で配布しております。ご希望の方は、当財団までお問い合わせください。
一般財団法人日本児童教育振興財団
TEL 03-5280-1501
FAX 03-5280-1503

年報 2017年版「入学の心得 もうすぐ一年生」について

当財団の事業計画について
本年6月に決算報告の理事会・評議員会を開催し、平成28年度の事業報告と決算を審議・承認していただきました。また、評議員会においては、奥本大三郎理事、相賀信宏評議員が選出されましたことを、ご報告申し上げます。
また、平成28年度事業報告と平成29年度の事業計画は「2017年度年次報告」に、平成29年度の事業計画は当ホームページに、掲載してあります。
テルミ8・9月号(通巻208号)を発売中です
表紙は「ペンギンとスイカ」。好評のめいろは「きもだめしめいろ」と「金魚すくいめいろ」」です。
特集は、はたらく車「トラッククレーン車」、昆虫「ノコギリクワガタの一生」、おもしろい「動物の足がた」、先端技術「AIロボット」です。
ちがいさがしは「十五夜」を取り上げています。また、植物の成長「白米(はくまい)ができるまで」、海の生き物「タコとイカ」は、足のような腕がユニークです。
作って食べよう」は 「オレンジヨーグルトゼリー」、けんしょうクイズは「ケイトということば」からの連想です。
これまでに発売中のテルミおよびバックナンバーについては「テルミのご購読の案内」をご覧ください。
 
“Books from Japan”で日本の作品を世界に発信しています!
今年4月にNPO法人日本文学出版交流センターから日本児童教育振興財団へ運営を移管したBooks from Japanは現在1,820作品の書籍情報を英語で世界の出版社、エージェント、翻訳者に発信しています。文芸書から児童書、そして実用書まで幅広いジャンルの作品、著者情報を提供し、翻訳出版の促進を行っています。
移管後の今年度は2,000作品を目標に作品を紹介してく予定です。国内出版社と協力し、フランクフルトブックフェアや各国の文芸フェスティバルでライツセールのサポートを行い今後も活発に活動を行って参ります。
ぜひBooks from Japanのサイトをご覧ください。
(「お知らせ一覧」では英文でも説明しています)
サイトへのお問い合わせや書籍の掲載のご相談などは下記までお問合せください。
メール:info@booksfromjapan.jp TEL:03-5577-6507
「教育ビデオライブラリー65/ななめの教育 保幼小連携のコミュニティづくり」が完成し、貸し出しを開始しています。
教育ビデオライブラリーの65番目の作品となる「ななめの教育 保幼小連携のコミュニティづくり」が完成し、春先より貸し出しを開始しています。
この作品は、保幼小連携のコミュニティづくりの教育を実践している東京都品川区・第一日野グループの2015年度から2016年度にわたる教育実践を記録したものです。収録時間は80分8秒です。
保幼小連携教育の先駆的モデルともいえる当実践記録をぜひご覧いただき、これからの指導の参考としてくださることを願っております。
なお、当記録は東京大学教授秋田喜代美先生の指導と助言の下に作成されました。
*貸し出しの問い合わせは、当財団まで。TEL 03-5280-1501

2017年版「入学の心得 もうすぐ一年生」について

第53回わたしの教育記録、第53回わたしの保育記録募集の締め切りが迫っています!
一般財団法人日本児童教育振興財団が主催し、小学館・教育技術研究所が後援する「わたしの教育記録」(〆切は9月5日)及び「わたしの保育記録」(〆切は9月8日)の第53回目の募集が行われています。
半世紀以上にわたり、全国の教育関係者および保育関係者から実践記録を顕彰してまいりましたが、本年度も多くの教職員、保育者及び教育・保育関係者のみなさまの応募を期待いたします。
小学館教育技術各誌及び「教育技術ネット」、または新幼児と保育誌及び「小学館保育ネット」にアクセスすれば、詳しい応募要項及び過去の入選作品をご覧になれます。
「中国高校生日本語作文コンクール」優秀賞者がまもなく来日!
当財団内日本青少年研究所主催の2017年第21回中華人民共和国「高校生日本語作文コンクール」の受賞者は、9月24〜10月2日の間わが国に来日し、日本の高校生と交流するとともに、昨年同様、岩手県陸前田高市を訪問する予定です。
一昨年度の訪問のようすは、当財団制作の「教育ビデオライブラリー63」にまとめられて、貸し出しを行っております。
詳しくは、一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本青少年研究所までお問い合わせください。
(TEL:03-3475-2535 e-mail:youth-study@pop01.odn.ne.jp
当財団の事業活動、助成事業、点字絵本テルミ、教育ビデオライブラリーなどについては、
一般財団法人日本児童教育振興財団
TEL03-5280-1501
FAX03-5280-1503
まで、お問い合せください。

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